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 賃貸住宅(マンション)での水漏れトラブル!その対処方法は?

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集合住宅で起こりがちな水漏れトラブルとは

水漏れによって起こる被害というのはただ家が水浸しになってしまうというだけでなく、それ以外の面でも大きな被害を発生させてしまうことがあります。そのため、水回りのトラブルというのは非常に恐ろしい物なのですが、これが集合住宅で起きたものであった場合、事態はより深刻になってしまうことがあります。水が漏れたとしても本人の家だけで済む問題であれば、床や壁が駄目になってしまったとしても我慢すれば済むだけのことではありますが、これが他人に迷惑をかけてしまった場合にはそのようなわけには行きません。水というのは小さな隙間からでもどんどん入り込んでしまうだけに、大量に水が漏れた場合には階下の住人にまで被害が及ぶことになってしまいます。階下にまで水が漏れてしまうと、当然天井などはビショビショになってしまうわけで壁紙が駄目になってしまいます。そのため、水が漏れた場合にはこの壁紙の張替え費用を負担しなければならなくなってしまいます。また、被害は壁紙だけとは限らずその下に電化製品などがあって、故障させてしまった場合にはその弁償もしなければならなくなってしまうため、集合住宅での水のトラブルというのはとても恐ろしい物なのです。

水漏れに夜住宅トラブルは少なくない

水のトラブルというのは一度置きてしまうと、大きな被害をもたらしてしまうことがあります。それでも一戸建てに住んでいるのであれば、家中が水浸しになり床や壁などが駄目になってしまったとしても、我慢をすればそれで済むことですが、これが集合住宅に住んでいる場合には被害はその家だけに限らないため、弁償のために多額のお金がかかってしまうようなことがあります。このような、水漏れによりトラブルが発生するのは時間的に夜起こるということも少なくなく、寝ている間に蛇口などから水が漏れてしまって水浸しになってしまうということが多いのです。また、寝る前というのはお風呂に入る人も多いためお風呂の用意をしたまま、それを忘れてしまい寝てしまった結果お風呂から水が溢れだし部屋中が水浸しになってしまうということがあります。夜というのは寝る時間であるだけに、水道を使っているのを忘れてしまうとそのまま、出しっぱなしにしてしまうことになるだけに昼間よりも夜のほうがこのような事故が多かったりするのです。そのため、集合住宅で大きな事故を引き起こさないためにも、夜は特に水回りの注意をするようにしましょう。

水漏れトラブル!天井からポタポタと水が・・・

天井からポタポタと水が落ちてくる場合、その原因を早急に突き止めて対処を行わないと、日常生活に支障をきたすだけでなく、天井パネルが腐食してしまったり、染みが残ってしまうことがあります。こうした水漏れのトラブルはマンションやアパートでよく見られるものですが、その原因は一般的に人為的な要因と配管の故障の2つに分類されます。人為的な要因の代表例としては、上の部屋で洗濯ホースが外れていて水が出しっぱなしになっているケースや、トイレ詰まりによって水が逆流してしまっているケースなどがありますが、こうしたケースでは即座に部屋の住人とコンタクトを取り、その原因を解決してもらうことが重要です。配管の故障による水漏れについては、築年数が古いマンションなどでよく見られるケースで、経年劣化によって配管が腐食していたり、地震などの影響で配管が破損しているケースが考えられますが、配管は基本的に床下に埋め込まれているため水漏れを起こした箇所を特定することが難しく、こうしたケースでは速やかにマンションなどの管理会社へ連絡を取り、調査や修理など適切な対処を行ってもらうことが重要となります。

水漏れのトラブルが起きたらまずは応急処置を

水漏れはいつ起こるか分からないし、水まわりと呼べるところならキッチンや洗面所など、どこでトラブルが起こるかも分かりません。蛇口が水漏れの原因になっている場合は、どこから水が漏れているか調べてください。本体とパイプの間から水が漏れている場合は接合部のパッキンが劣化しているかナットが緩んでいることがあります。その場合はパッキンを交換したりナットを締め直したりすると効果がある場合があります。洗面台では、洗面台の下にあるパイプから水が漏れている場合はどこから水が漏れているか確認します。洗面台との接合部やパイプの継ぎ目から水が漏れている場合はナットが緩んでいることが考えられます。その場合はナットを締めなおせば水漏れが直る場合があります。他にもパッキンが劣化していることがありますが、その場合はパッキンを交換してください。お風呂のシャワーは水漏れが非常に多い場所です。水が漏れる原因は残留水があるかバルブや本体の故障です。残留水の場合はしばらくすれば止まりますが、故障している場合はバルブや本体の交換が必要です。水が出る部分を上にしても水が出続ける場合は故障している可能性が大きいです。

賃貸住宅での急なトイレ水漏れ、まず何をすればいいの?

賃貸住宅で、トイレ水もれが起きてしまった場合には、まずどこからそのトラブルが起きているのかを調べることが大事です。まずは、自分で見て、対応することが難しい場合には、すぐに専門の業者さんを呼びましょう。トイレ水もれは、接続部分が不良であることもありますが、その他にも原因があるため、専門家に意見を求めることが大事です。また、トイレとお風呂が別になっている場合と、一緒の場合とで、構造なども違っているため、専門家に意見をまずは聞いてください。また、賃貸住宅のため、大家さんやマンションの管理人さんに、迅速に連絡をすることが大事です。場合によっては、下の階の人などにも、トイレ水もれの被害がおよんでしまうことがあるためです。迅速に、上記の方たちに連絡をしましょう。また、それらを行いながら、万が一トイレ水もれが、床などに広がってしまうことのないように、すぐにトイレの使用は中止しましょう。家族にもきちんと、説明をおこない、しばらく使えない状態を知らせることも大事です。また、むやみにいじってしまうと、さらなるトラブルになってしまうことがあるので、注意してください。

あなどってはいけないトイレの水漏れ

トイレは、生活必需品の一つとなっています。そのようなトイレは、長期にわたる使用によって水もれを起こしてしまう場合があります。水もれが起こってしまうと、知らないうちに水道料金が上がってしまったり、トイレ周辺の電子機器を破損してしまうことにもなりかねません。そのため、水もれが起こった場合には、しっかりと修理を行い、安全に使うことが重要となります。トイレ水もれ修理は、専門の業者に依頼するか、自分で修理を行うことになります。自分で行える水もれ修理には限界があるため、ほとんどの場合は専門の業者に依頼を行うことになります。トイレ水もれ修理を依頼すると、原因調査を行い、その原因を除去するためにパーツの補修や交換が行われることになります。細かい点までしっかりと調査や修理が行われるため、安心することができます。業者に依頼する場合には、事前に見積もりを立ててもらい、しっかりと相談した上で修理を依頼する必要があります。信頼のおける業者かどうかは、インターネット上のレビューなどを利用して、しっかりと情報収集を行い、比較検討して決めることが重要となっています。

賃貸住宅のキッチンで水漏れした場合は?

キッチンは水の利用頻度が高いだけに、水漏れやつまりなどのトラブルが非常に発生しやすい場所です。水漏れに関しては、主に蛇口や水道などから発生することが多く、その原因としては水道そのものの老朽化やレバーの緩み、配水管のズレ・ヒビ・接触不良、そしてパッキンなど消耗品の破損・老朽化が考えられます。新築住宅など持ち家の場合は、購入した住宅のメーカーの営業担当者に連絡をすれば、そこから業者を手配してくれます。しかしマンションなど賃貸住宅の場合はそうはいきません。賃貸住宅内にある所有物および設備は全て大家さんの所有物に当たります。したがって大家さんが修理することになっています。ですから、キッチンだけにとどまらず、水が漏れ出したら大家さんか管理会社に連絡しましょう。ただし、水漏れが「故意」によるものであったり、水漏れが起きたことを知っていながらそのまま放置していたという場合(善管注意義務)は、貸借人が自ら負担することになっています。なお、中古マンションに関しては、初期施行時の不具合や経年劣化を踏まえ、あらかじめ水が漏れ出すの可能性のある給排水系統住宅設備の総点検を行っておきましょう。

キッチンの水漏れ絵は自力で治そうとすると接合部を破損するおそれがあります

みなさんは、キッチンの水漏れを自分で治そうとしていませんか。一生のうちに一回は経験することがあるでしょう。業者に頼むと、お金がかかるし面倒だと思う方もたくさんいると思います。しかし、技術や知識のない素人が水漏れを治そうとすると大変なことになります。水道のパイプの結合部が破損し、大量の水が吹き出る恐れがあるのです。それだけではなく、破損してから業者を呼ぶと、水漏れの時よりも高額な費用になってしまいます。破損してからは、バケツを使っても水の勢いが激しくて受け止められないケースが多いのです。水漏れを甘く見てはいけません。何も知らない人が、むやみに触るのは危険です。水道のトラブルは、すぐに業者に来てもらうように連絡するようにしましょう。最近は、電話をすればすぐに駆けつけてくれますし、値段も安いところが多いのです。自力で治すよりも、手間がかからず安心です。修理時には、キッチン以外の点検もしてもらえるので、再発も防ぐことができるのが魅力的です。業者の方は、笑顔で優しい人が多いので女性でも安心して利用することができます。分からないことなども親切に相談に乗ってもらえます。

天井からの水漏れの原因

わたしたちの生活には常に、さまざまなトラブルが付きまとっています。ガス管、水道管、電線、わたしたの生活にとって必要不可欠なライフラインを維持するためのさまざまな管は、ちょっとした地震や台風などでいとも簡単に破れてしまい、わたしたちの生活に不自由を与えることがあります。マンションなどの集合住宅に住んでいる方は経験があるかもしれませんが、ごくまれに天井からの水漏れが発生するときがあります。こうした天井からの水漏れは主に上の階を走っている水道管に問題がある場合があります。一軒家でしたら、雨漏りのほうが多いでしょうが集合住宅では天井に水道管が走っているために、それが故障してしまうと下の階の天井からの水漏れにつながるのです。これは上の階の住民の問題ではあるのですが、とうの本人は気づかない場合があるので、自宅で発生したらすぐに上の階の住人にそのことを伝えて、水道管修理業社に委託してすぐに水道管のトラブルを解消してもらいましょう。また、上の階の水道管ではなくて、屋上の貯水槽に問題がある場合もありますので、そうした場合は建物の管理者に連絡しましょう。

天井からの水漏れと普段のメンテナンスについて

天井からの水漏れ、こちらの主な原因は屋根や外壁から雨水が浸入してくる・給水管や配水管が、老朽化・汚れ等から生じるつまりによって損傷して起こる水漏れがあります。対処法として、天井から水漏れが起きた場合まず水を拭き耳を当ててみて一定の間隔で流れてくるのか、それとも雨の日等といった決まったタイミングで漏れるのかを見極めるのが重要です。それらを踏まえて自身の住んでる環境によって変わってきますが、アパートとかなら大家・戸建等なら業者に頼むといった形を取るのがいいです。どちらにしても水漏れを放置する事だけは、カビや腐りの原因になるので絶対にしてはいけません。この天井からの水漏れを防ぐためのメンテナンスとして普段行える事は、まず雨水でない場合水漏れの原因は、給水管や配水管の劣化、こちらが原因として多く上がるのでこちらの2つを業者に頼む等してメンテナンスを実施する事。ただし劣化によっての水漏れの場合は破損箇所以外にも、不具合が生じている場合があるので全てを交換した方が、より確実に水漏れが起きる前に防ぐ事が出来ます。こちらは集合住宅に住んでいる場合になりますが、上の階の方の生活の仕方が原因によって水漏れが起きる場合があるので、こういった場合は大家さんへの報告を第一に行うべきです。


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